・ プラセンタ
プラセンタ(Placenta)とは、日本語で「胎盤」を意味します。
プラセンタは、小さな一個の受精卵を、わずか10ヶ月の間に一人の人間に育て上げる驚異的な働きを持っています。
プラセンタは酸素や栄養分を胎児に与えるだけではありません。
器官の働きが確立していない胎児に代わって、肝臓の役目、腎臓の役目、肺の役目など、数多くの働きをします。
つまり、胎児の発育のために必要な呼吸やタンパク質合成、有害物の解毒、ホルモンの分泌、排泄など、重要な働きをすべてプラセンタが行うのです。
まさに「パーフェクト臓器」です。
そして。この「パーフェクト臓器」であるプラセンタには、人間に必要なタンパク質、脂質、糖質の3大栄養素をはじめ、ミネラル、ビタミン、酵素、核酸など多彩な栄養素が含まれています。
プラセンタには、皮膚に必要な栄養成分がつまっていて、その養分で肌の新陳代謝を促進するのです。
乾燥肌なのにニキビができるタイプやニキビが炎症をおこしやすいタイプにとくにオススメです。
また、メラニン色素の生成をおさえる作用があるので、ニキビ跡の色素沈着をふせぐ効果があります。

『大豆の物語シリーズ』
植物性プラセンタ原液
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ラメンテ Cプラ |
大豆の胚芽部分から得られる植物由来のプラセンタ。
ニキビにはもちろん、美白作用に定評があり、ニキビ痕にお悩みの方は試してみる価値アリです!
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イオン導入器も販売している「ラメンテ」の商品。
水溶性ビタミンCを4.5%という高濃度でプラセンタエキス原液配合したビタミンC美容液です。 |
・ ビタミンC誘導体
純粋な「ビタミンC」(アスコルビン酸)は、メラニンの産生抑制やコラーゲン合成促進、抗酸化作用などの優れた機能を持っていますが、構造が不安定であるため、“酸化されやすい”という性質があります。
酸化されたビタミンCは角質を通過しにくく、肌深部への効果が少なくなってしまうことから、ビタミンCをそのままスキンケア用品に使用することは困難とされてきました。
そこで開発されたのが、「ビタミンC誘導体」です。
「ビタミンC」(アスコルビン酸)の分子に「リン酸」を結合させた「ビタミンC誘導体」は、構造が安定しているため、熱や空気、水に対して酸化されにくいのが特徴です。
また、皮脂に対して親和性の高い「リン酸基」がついているため、皮膚になじみやすく、角質層もより通過しやすくなります。
角質層を通過した「ビタミンC誘導体」は、皮膚内で、長く、安定した状態でとどまり、表皮に存在する酵素によって「ビタミンC」へ変化し、肌内部へと浸透していきます。
つまり、「ビタミンC誘導体」は、肌内部において“本来のビタミンC作用”を発揮するのです。
<ビタミンC誘導体の種類>
1.水溶性ビタミンC誘導体(APM・APS)
現在も多くの化粧品に配合されている一番ポピュラーなビタミンC誘導体。
水溶性で化粧水や美容液への配合に向く。
高濃度に配合したドクターズコスメではニキビ改善効果もある。
ただし、高濃度の製品では乾くと肌表面で結晶して肌がつっぱる、
化粧がのらないなどの難点がある。
2.油溶性ビタミンC誘導体(VCIP)
水溶性のビタミンC誘導体よりも、肌の一番外側の皮脂膜や角質層を通過しやすい。
ビタミンCと油分が結合した構造なので、保湿性も高く乾燥も防ぐ。
高濃度も刺激性がない。ジェルやクリームなど色々な形状のコスメに配合が可能。
この誘導体の開発によってビタミンCの欠点がかなり改善されたといわれている。
3.両親和性ビタミンC誘導体(APPS)
昭和電工から「アプレシエ」という名前で販売されている新素材。
脂質にも水分にも馴染む両親和性により、水と油の層が交互に重なって
できた角質層への浸透力が非常に高い。
イオン導入などの美顔器なしでも、表皮、真皮層にまで良く浸透する。
4.EPC(C,E結合型の誘導体)
ビタミンCにビタミンEが結合した新成分。
脂質にも水分にも馴染む両親和性により、角質層への浸透力が非常に高い。
皮膚の内部でビタミンCとEの結合が切れると、相補的に働いて高い抗酸化作用を出す。
高い保湿効果、ニキビ菌の発生抑制などが知られている。
・ フラーレン
ビタミンC誘導体の125倍の抗酸化力を持つ成分です。
すでにアルツハイマー病、パーキンソン病などの治療薬など、医薬としての実績をもち、皮膚科でも先進的な医療機関がレーザー治療後の補助医療としてとりいれられているそうです。
フラーレンは、「炎症ニキビ」に効果を発揮します。
つまり、炎症ニキビにつながる活性酸素を強力に除去することで、内側からと外側から、炎症ニキビを改善するのです!。
・ ローズヒップ
南米チリのアンデス山麓の地域に自生する野ばらの赤い実、 これが「ローズヒップ」です。
「ローズヒップ」は、自然の単一食品としてはビタミンC含有量が世界一と言われています。
別名“ビタミンCの爆弾”と言われるほどで、その量はレモンのなんと7倍!
ビタミンEやPも豊富に含みます。
ビタミンPは毛穴を体の内側から回復させ、ビタミンCはビタミンPによって守られ壊れにくくなり、その働きは150%にまでUPするとも言われています。
大人のニキビの原因の一つにビタミンBの減少もありますが、ローズヒップにはビタミンBも豊富に入っています。
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