乾燥しているときの肌は、硬くゴワゴワしています。
このような状態の時の肌には「不要な角質」がたまっているのです。
「必要な角質」には、水分がたっぷりと含まれていて、ふっくらしています。
「不要な角質」は水分をほとんど含まないカサカサのパイ皮のようになり、肌の上に溜まってカサカサさせます。
そして、この「不要な角質」が毛穴を狭くしていき、皮脂が毛穴に詰まりやすくなるのです。
大人ニキビ(アダルトニキビ)の症状に一番多い、カサカサしているのにニキビができる原因はこの様な事から起きていきます。
同様に、紫外線を浴びる事によって肌が乾燥する事からニキビの原因の一つであるといえます。
大人ニキビ(アダルトニキビ)がよくできる部位は「角質層のバリア機能が低下している」と言われています。
バリア機能が低下していると、外部からの刺激を受けやすく小さな白ニキビもできやすくなります。
また大人ニキビ(アダルトニキビ)は、原因が様々なだけでなく、年齢とともに代謝が低下していくため、肌の再生スピードが遅くなり、痕になりやすいので注意が必要です。 |