「コラーゲン」の本来の語源は「にかわ」「貼りあわせる」「くっつける」といった意味合いです。
ですから、 「コラーゲン」とは、生物全てがもっている繊維のことといえます。
コラーゲンには動物性コラーゲン、植物性コラーゲン、海洋性コラーゲンといった表現が一般になされています。
・動物性(牛由来、豚由来、鳥由来)コラーゲン
従来、牛や豚、鶏などの動物性コラーゲンが主流でした。
しかし、狂牛病などの問題から、安全性に対する疑問が生じています。
また、骨や皮を原料とするため、カルシウムや脂質の混入が考えられ、それを取り除くのが困難です。
消化吸収の面でも効率が悪く、塗布用には良いのですが飲用には不向きであると言われています。
・海洋性(魚由来)コラーゲン
魚と一口に言っても養殖ものから天然、または淡水魚から海水魚、深海魚まで幅広く使われています。
動物性コラーゲンの分子量は30万〜40万と大きいのに比べ、海洋性コラーゲンの分子量は10万程度と小さいため、肌に浸透しやすいコラーゲンです。
分子量の小さいものから、やや大きいものまで含まれており、肌への浸透度合いも深いものから浅いものまでバランスよく含んでいます。
これにより、皮膚の真皮へコラーゲンを充分に行き渡らせながらも、一部は表皮に留まり保湿性を保つことが可能です。
・植物性コラーゲン
植物性コラーゲンは、植物の細胞壁に存在する糖タンパク質です。
Natural Gardenの「植物性コラーゲン原液」は、ダイズ発酵エキス100%のパーフェクト無添加です。
安全性と機能性を兼ね備えた新しいコラーゲンが、ハリと弾力のある若々しいお肌へと導きます。
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